top of page
検索

また新たな事実が判明!

現在の講堂のフロアはフラットの状態です。

しかし、創建当時は階段教室状だったという話がかつてからありました。


ですが、お陰様で、その真実が1つ、本日、ある資料から明らかになりました。感謝!

やはり、当時は「段」があったことが判明したたのです。(山形大学教育学部九十周年誌の中に、当時校長を務めた堀義太郎氏の手記の中で「講堂内に段をつけることは自分の考案でやりました。」いう記載がありました。)

ただ、その「段」が何段だったのか、何が校長のアイデアを導いたのか?

さらに調査が必要です。


当時の講堂の写真が待たれます。御親族のアルバムの中からでも結構です。

眠っている写真からの(ご親族からの)声を聴き取っていただき、ぜひ情報をお寄せください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
「Qしはんフェスタ!」ニュース報道

「(C)テレビユー山形(TBS NEWSDIG Powered by JNN 2025年10月27日公開)」 本会の活動及びこの日のイベント内容について、2日にわたり詳しく報道頂きました。 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2252157 YTS山形テレビ「山形NEWSチャンネル」のニュースでも、詳しく報道頂きました。 https://www.youtube

 
 
 

コメント


ABOUT US >

私たち実行委員会では、明治の貴重な建造物である県有形文化財の本講堂を守り、隣接する本館(教育資料館)同様の国重要文化財への格上げとその後の一体的活用をめざしています。

CONTACT >

T: 023-633-5630

F: 023-633-5630

E: 9shihankoudou@gmail..com

© 2024

by 旧山形師範学校講堂保存活用実行委員会.
Powered and secured by Wix

bottom of page